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    <title>ダメだこりゃ</title>
    <description>忘れたいような忘れたくないようなただのひとりごと</description>
    <link>https://windino.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>無題</title>
      <description>自分はまだまだだなと思う　毎日。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://windino.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%8F%E3%81%93/20130401</link> 
    </item>
    <item>
      <title>無題</title>
      <description>応援してくれる人は沢山いる&lt;br /&gt;
大丈夫だといってくれるひともいる&lt;br /&gt;
わこなら就職できるよーっていってくれる&lt;br /&gt;
習い事であったお姉さんも　バイトとの主婦の人にも&lt;br /&gt;
でも　&lt;br /&gt;
そんなのぜんぜんあてになんない。いやもちろん嬉しいけど！言われて嬉しいけど！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
kさんのあの変な間もそういうことだったのかな。&lt;br /&gt;
なにか私から感じとってたのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生まれかわる　こんだけ辛くて　なんにも成長がないだなんてことあるだろうか&lt;br /&gt;
いやないでしょ！だってこれを機にわたし大きく成長する気でいる&lt;br /&gt;
それはどういうことかっていうと&lt;br /&gt;
「自分を認める」てこと。&lt;br /&gt;
自分の能力を必要以上に過信したり背伸びしたりしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就活前にもう十分準備がととのっている人がいて　その人はきっと大きな舞台が用意されるでしょう&lt;br /&gt;
でもわたしがほしいのは大きな舞台じゃない　というかそこを目指せる切符を持ってない&lt;br /&gt;
就活を通して前進するひとがいて　その人には自分の納得する舞台が用意されるでしょう&lt;br /&gt;
そしてそれはわたしでありたい</description> 
      <link>https://windino.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%81%97%E9%9A%8A/20130331</link> 
    </item>
    <item>
      <title>自分応援ブログとして再始動</title>
      <description>わたしは、その人が本気になったときから本当のスタートだと思ってる。&lt;br /&gt;
だからね&lt;br /&gt;
就活めげないぞってこと！&lt;br /&gt;
たしかに今までやり方を間違ってたよ&lt;br /&gt;
だけどまだこれから四月。&lt;br /&gt;
わたしはくじけない！！それが取り柄だから！（白目）</description> 
      <link>https://windino.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%81%97%E9%9A%8A/%E8%87%AA%E5%88%86%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%86%8D%E5%A7%8B%E5%8B%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Work;</title>
      <description>月の丘。&lt;br /&gt;
｢小細工やめてくれないかな｣&lt;br /&gt;
　ほとんど彼は初めから気付いていたのかもしれない。&lt;br /&gt;
至極落ち着いた様子で、しかし目だけは真剣に、彼はAににじりよった。&lt;br /&gt;
｢どういうこと？｣&lt;br /&gt;
　a ははぐらかす。&lt;br /&gt;
｢まず本を閉じてくれないかな｣&lt;br /&gt;
　そういうとAの返事も聞かずに少し強引に彼女が開いていた本を閉じた。&lt;br /&gt;
そしてAの肩に手を置き、視線を合わせたうえで、断言する。&lt;br /&gt;
｢僕が好きなのは、君だ｣&lt;br /&gt;
｢それが間違いなの｣&lt;br /&gt;
　彼女の反応はとても速かった。ずっとずっと前から用意していたかのように。&lt;br /&gt;
｢僕を好きになったこと、後悔してる？｣&lt;br /&gt;
　彼だからこそ自然な物言いに少し笑って、&lt;br /&gt;
｢いつもいつだって後悔してる｣&lt;br /&gt;
　そうはっきりと、告げた。&lt;br /&gt;
｢ならなんで、、、｣&lt;br /&gt;
　いや、と。言葉をやめる。&lt;br /&gt;
｢Ｌと付き合えばいいのかい？｣&lt;br /&gt;
｢そう｣&lt;br /&gt;
｢君はそれでいいんだね？｣&lt;br /&gt;
｢それが運命なの｣&lt;br /&gt;
「ほんと運命という言葉が好きだね｣&lt;br /&gt;
｢&amp;hellip;ええ、好きよ｣&lt;br /&gt;
｢君にとって僕はその程度か｣&lt;br /&gt;
｢どういうこと｣&lt;br /&gt;
｢さあね｣&lt;br /&gt;
　そういうと彼は去って行った。いつもの背中で。&lt;br /&gt;
目的は達成された。&lt;br /&gt;
　Aはぼうっと、それだけを考えた。　</description> 
      <link>https://windino.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%8F%E3%81%93/work-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>work；</title>
      <description>mori&lt;br /&gt;
（わたし、強くならなきゃ）&lt;br /&gt;
　弟と妹を抱きしめながら、そう強く思った。&lt;br /&gt;
｢まもるからね。ずっとずっと守り続けるから｣&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　翌日、夜が明けるとすぐに源信のところへ向かった。&lt;br /&gt;
　そして、春野は当主の座に着いた。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　梓、梓。聞こえてる？聞いてくれる？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「ありがとう。梓のおかげで強くなれた」&lt;br /&gt;
　本人が聞いたら顔を顰めて拒絶するだろう。&lt;br /&gt;
　加奈子は二人の思い出をすべて箱にいれて奥にしまった。&lt;br /&gt;
　</description> 
      <link>https://windino.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%8F%E3%81%93/work%EF%BC%9B_410</link> 
    </item>
    <item>
      <title>work;HARUKA</title>
      <description>「はるかさんはね」&lt;br /&gt;
　リクは優しかった。&lt;br /&gt;
｢別に変っていうわけじゃないと思うよ。ただちょっと、人より時間がかかるだけで。それって別に劣っているわけじゃない。同じラインにゴール出来るんだから。大丈夫だよ、あなたは。ちゃんとこの世界で生きていける｣&lt;br /&gt;
｢そんなことっぃいうけどね｣&lt;br /&gt;
　はるかは嗚咽を殺しきれなかった。&lt;br /&gt;
｢わたしは人と一緒がいい｣&lt;br /&gt;
｢一緒がいいのに｣&lt;br /&gt;
　どうして列からはみ出ちゃうんだろう。&lt;br /&gt;
｢消えたくなる｣&lt;br /&gt;
｢ごめんね。僕には解決できないよ。あなたが自分で解決しなくちゃいけないことみたいだ。&lt;br /&gt;
｢見放すの｣&lt;br /&gt;
「だってはるかさんなら出来る｣&lt;br /&gt;
｢自分の力で出来るよ｣&lt;br /&gt;
｢知らないだけさ｣&lt;br /&gt;
　はるかはただ涙を流すことしかできなかった。&lt;br /&gt;
｢知らないだけなんだよ｣&lt;br /&gt;
　リクははるかが泣きやむまでずっと屋上にいた。&lt;br /&gt;
　優しさや気遣いを感じながら、はるかは裏切られたような、期待が外れたような心持がしていた。なぜかは分からずにいた。</description> 
      <link>https://windino.blog.shinobi.jp/works/work-haruka</link> 
    </item>
    <item>
      <title>work　あの人の明日</title>
      <description>あの人の明日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
｢わたしのことすき？｣&lt;br /&gt;
　自分からそう言ったのに、自分が何を言ったのか理解した瞬間に強い後悔を覚えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　聞くまいと思っていた。使うまいと思っていたこの言葉を使ってしまったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　案の定かれは一瞬顔をひくつからせた。&lt;br /&gt;
　気付かないとでも思った？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜　途中。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただひとつ知っているのは、あの人がこれから迎える明日に、わたしはどこにも居ない。&lt;br /&gt;
それがすこし、ほんのすこしだけ羨ましい。</description> 
      <link>https://windino.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%8F%E3%81%93/work%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%98%8E%E6%97%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ぬお</title>
      <description>まわりにいｐｐｐｐｐっぱいすごいひといるよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただあたしがモブキャラなだけ？＞＜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劣等感とか　憧れとか　負けたくない気持ちとか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうすればいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
づああああああああ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年のモットーは準備万端、せめて人なみに恥ずかしくないひとになりたい</description> 
      <link>https://windino.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%8F%E3%81%93/%E3%81%AC%E3%81%8A</link> 
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    <item>
      <title>無題</title>
      <description>失敗したなって思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見る目がないからって友達の意見を第一にしようと思ったけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尊敬できる部分があったのに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そでにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女ができて、彼はいまとてもかっこよくなった。オーラがね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判断を誤ったかしら、と思う今日このころ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしきっと好きになった人にはこっぴどくやられるんじゃないかな。&lt;br /&gt;
因果応報を考えるなら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろごめんなさい</description> 
      <link>https://windino.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%8F%E3%81%93/%E7%84%A1%E9%A1%8C_406</link> 
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      <title>海の上を</title>
      <description>JRから眺める景色は、線路も道路もなにもなくって&lt;br /&gt;
ただ海だけが広がっていた。&lt;br /&gt;
電車は海の上を走っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝ぼけ眼でふと考えてた。</description> 
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